2008年01月16日

丸三証券のIPO株式公開のジョーケン

丸三証券のIPO株式公開についてお話します。
丸三証券のIPO株式公開の環境としては、株取り扱い実績が2社あり、 抽選参加条件は、マルサントレードのインターネット取引口座が開設されていることと、電子交付サービスの申込を済ませている事になります。

また制度信用取引としては、銘柄は、 東京証券取引(1部・2部・マザーズ)と大阪証券取引(1部・2部)、さらにJASDAQ(マーケットメイク除く)上場の制度信用銘柄を取り扱っています。最低委託保証金は30万円から始めることができます。

手数料としては、取引の分量で選ぶことができる「一日コース」とさらに「銘柄コース」の2種類が用意されています。

説明すると、「一日コース」は現物・信用に関係なく一日合計約定代金に定率0.084%(最低252円・最高42,000円)となっています。

「銘柄コース」なら銘柄・取引種類ごとに定率0.105%(最低210円・最高5250円)となっています。前述の通り口座開設のあと2ヶ月間は株式手数料無料となっていて売買回数や金額に一切制限を設けていません。

丸三証券のIPO株式公開についてでした。
posted by 丸三証券search at 14:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸三証券の手数料がお得らしい

丸三証券の手数料について説明します。
丸三証券の手数料は、口座の開設・維持など取引をしなくても必要な費用としての 口座開設費などの固定コストに関しては、0円となっています。スタート時の負担がなくて助かりますね。これに含まれるのは具体的には、口座管理料、オンラインサービス利用料そして、年間固定費などになります。

最近は、手数料のうちの固定費を無料にする証券会社が増えてきて、当たり前の前提条件になっている感もあります。

この丸三証券のサービスは「マルサントレード」とよばれます。新規口座開設から2ヶ月間株式手数料も無料になっています。更に売買代金、売買回数の制限はありません。

丸三証券は2006年8月からIPO取扱開始をしました。少し遅い印象もありますが、市場での顧客満足度はかなり高いようです。

いまでは、取引のペースにあわせて選ぶことができる「一日コース」と「銘柄コース」が用意されています。口座開設から2ヶ月ものあいだ株式手数料無料にするサービスは継続しながらも3ヶ月目になっても一日コースならば、株式約定代金20万円以下という条件で手数料が無料となります。

よかったのは、マルサントレードでは専任講師が各種セミナーを全国各地でほぼ毎日のように開催しているということです。かなり勉強になります。また、これらにはすでに2万人以上もの方が受講しているんですって。

丸三証券の手数料についてでした。
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丸三証券の意外な歴史

丸三証券の意外な歴史についてお話しますね。
丸三証券こと正式名称、丸三証券株式会社(まるさんしょうけん)は、岡三証券などと同じ日本の“準大手証券会社”というくくりに分類されます。

この分類は、会社の規模と取扱額から算定されているようですね。

もともとは、1910年に丸三多田岩吉商店として3名で創業され、その3名で始めたことから“丸三”という名前がついたそうです。昔の会社の名前の付け方は、すごくシンプルですね。“鳥居さん”だから“サントリー”、“石橋さん”だから“ブリジストン”などなど目の前にあるものや自分の名前をもじったものなどユーモアさえ感じます。

まとめますと、丸三証券の沿革としては、1910年に創業してから、1944年には入サ証券株式会社を買収して、現社名に変更しました。ここから丸三証券となったのです。

それまでは、商店だったんですね。この頃の商店は、今の商店とは違ってただ店頭で商品を販売しているのではなく、商業を生業としている会社をこう名乗っていたんです。

時代の流れで言葉の意味もどんどん代わっていくのがよくわかりますね。

その後、1986年には東京証券取引所と大阪証券取引所のそれぞれで2部上場を果たし、1988年 には東京証券取引所・大阪証券取引所でそれぞれ念願だった1部上場を果たしました。

ちなみに、株主優待はコシヒカリとなっています。
おいしいご飯がたべたくなる優待ですね。

丸三証券の歴史について
タグ:丸三証券
posted by 丸三証券search at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする